佐渡トキ保護センター

「佐渡トキ保護センター」は、トキの保護と増殖を目的に環境省が設置し新潟県が管理・運営している施設で、センター内は一般公開されていません。
トキの観察は、隣接して佐渡市が管理・運営するトキの森公園(トキふれあいプラザ・資料展示館)からとなります。

トキに関する最新情報

新潟県公式ホームページに移行しました(2019年10月29日掲載)

2019年9月2日より、ホームページのURLを下記に移行しました。

https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/toki/

野生復帰ステーションの順化ケージで訓練を開始したトキが1羽死亡しました(2019年6月27日掲載)

この個体は、6月25日に順化訓練を開始し、同日午後5時41分に地面に横たわっているのを確認し、直ちに個体の回収を行ったものの、既に死亡しているのが確認されました。解剖をした結果、致命的な外傷は確認されず、現時点では死亡原因は不明です。なお、鳥インフルエンザ簡易検査は陰性です。

第21回放鳥に向けた野生復帰のための訓練を開始しました(2019年6月25日掲載)

6月25日(火)、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーション順化ケージに本年、9月下旬頃に放鳥を行う候補となる18羽を移動しました。

トキの第20回放鳥について(2019年6月10日掲載)

トキの第20回放鳥については、6月7日(金)に開始し、同日に全20羽が順化ケージから飛翔して放鳥を終了しました。

第20回トキ放鳥の日程について(2019年5月26日掲載)

佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの順化ケージにおいて、3月5日(火)から野生復帰のための訓練を行ってきたトキの放鳥について、2019年6月7日(金)に放鳥口の開放を開始することとなりましたので、お知らせします。

中国から新たに提供されたトキのペアからヒナがふ化しました(2019年5月5日掲載)

4月30日(火)、5時20分頃、佐渡トキ保護センターで、楼楼(ロウロウ)を含むペアによる初めてのヒナがふ化(人工ふ化)しました。

野生復帰ステーションで飼育中のトキが1羽死亡しました(2019年4月23日掲載)

この個体は、4月8日に右脚関節負傷、4月18日には左脚関節の異常が見られ起立不能となったことから、収容ケージに収容し、経過を観察していましたが、平成31年4月23日(火)、午前7時10分頃に死亡が確認されました。解剖をした結果、胃内容物の滞留がみられ、衰弱による死亡と思われるものの、現段階で、死亡原因は不明です。なお、鳥インフルエンザ簡易検査は陰性です。

野生下のトキのふ化始まる(2019年4月23日掲載)

4月23日(火)、午前7時30分頃に野生下でトキのヒナ1羽のふ化が確認されました。これまでの観察経過から、ふ化日は不明です。野生下でのヒナ誕生は8年連続です。

中国から新たに提供されたトキのペアからヒナがふ化しました(2019年4月15日掲載)

4月15日(月)、8時5分頃、佐渡トキ保護センターで、関関(グワングワン)を含むペアによる初めてのヒナがふ化(人工ふ化)しました。

今期の飼育下におけるトキのふ化始まる(2019年4月10日掲載)

4月10日(水)、8時5分頃、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで、BEペア「410(オス7歳)と247(メス9歳)」が産卵した卵からヒナがふ化(自然ふ化)しました。

中国から新たに提供されたトキのペアが産卵しました(2019年4月8日掲載)

3月29日(金)、昨秋中国から提供された2羽のトキのうち、楼楼(ロウロウ)を含むペアの産卵が確認されました。

中国から新たに提供されたトキのペアが産卵しました(2019年4月8日掲載)

3月16日(土)、昨秋中国から提供された2羽のトキのうち、関関(グワングワン)を含むペアの産卵が確認されました。

今期の飼育下におけるトキの産卵始まる(2019年3月7日掲載)

3月7日(木)、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションにおいて、今年最初となるトキの産卵があり、その後破卵し巣外へ放棄されたことを確認しました。産卵したのは「410オスと247メス」のBEペアです。今期の産卵は平成22年(2010年)に並んで過去3番目に早い産卵です。

第20回放鳥に向けた野生復帰のための訓練を開始しました(2019年3月5日掲載)

3月5日(火)、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーション順化ケージに本年、6月上旬頃に放鳥を行う候補となる20羽を移動しました。